
まず栗の木です。 クリ(栗)は縄文時代から家に使われているくらい、その高い耐久性が特徴です。 以前は鉄道の枕木にも使われていたようです。

次に楢の木です。 ナラ(楢)は裂けにくく硬いという性質を持っています。 明治以前はナラを扱いやすい形にするのが困難だったため、木材として利用されることはほとんどありませんでした。 その後、技術が発達し、製材が簡単になったため、硬くて良質な木材だとわかり、日本でも広く利用されるようになりました。

最後に樺の木です。 カバ(樺)は柔らかな木目と部分的にキラリと光るのが特徴です。 見た目と性質がサクラと似ていることから、サクラの代用として使われ始めました。 材質もフローリングの適材として充分な硬さがあります。
こんにちは、smicleの長井です。
五月も残すところ一週間とちょっとですね。
そろそろ梅雨の時期に入ってきそうですね。
さて、スマイクルでは使える床材が増えました。
これら三種類の床材が増えました。
スマイクルショールームでサンプルも置いてますので
気なった方はぜひお越しください!
P.S.
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